「10代のころは、30歳になったら何をモチベーションに指すんだろうと思っていた。30歳になってみたら、それはプライドだった」
Quotes
Monthly Quotes #2019.7
「投資家的な漁師」は究極の結果責任を負う。
瀧本哲史「僕は君たちに武器を配りたい」
Monthly Quotes #2019.5
わたしの人生でもっともすばらしいものは、不安を乗り越えてやったから得られたんだ。
ボード・シェーファー「マネーという名の犬」
Monthly Quotes #2019.4
何のリスクもとらないのであれば世界に何の影響も与えない。
ジェイソン・カラカニス「エンジェル投資家」
Monthly Quotes #2019.3
つまり、金融庁は、金融機関が何をすべきかということに関して、商品から出発して考えるのではなく、お客様の生活から出発して考えることを徹底して求めています。どうしたら金融商品を売ることができるか、どのような金融商品なら売れるか、住宅ローンか投資信託かという問い方は、発想そのものがおかしいということです。顧客の視点に立てば、絶対にそういう発想は生まれないはずです。顧客のライフサイクル全体を考えて、どういうサービスが提供されるべきかと問わなければなりません。極端に言えば、金融サービスそのものが提供される必要がないお客様がいるかもしれません。
むしろ、顧客の合理的行動を促し、いわば顧客を賢くすることのほうに持続可能性があるのではないか、これが金融庁の提示した顧客本位という仮説なのです。
森本紀行他「フィデューシャリー・デューティー・ワークショップ」
Monthly Quotes #2019.2
人はオフィスという空間だけでなく、「マネージメント」という、目に見えない環境の中で働いている。
西村佳哲「自分の仕事をつくる」
Monthly Quotes #2019.1
たとえば一枚の絵を描いてゆく時、描き込んでは少し離れて絵を眺め「…うーん」と唸る。自分の内面に生まれる小さな違和感を手がかりに、次の絵筆を重ねる。仕事はこのくり返しの中で進む。
西村佳哲「自分の仕事をつくる」
Monthly Quotes #2018.12
お店を訪ねてくださるお一人お一人に丁寧に向き合うことを積み重ねていった方が、長い目で見たら近道ということは大いにある。
影山知明「ゆっくり、いそげ」
Monthly Quotes #2018.11
職人を倍に増やせば倍の本がつくれるかもしれない。だが、そうしてしまったら、いまとは別のものになってしまう。
矢萩多聞「女神はあなたを見ている」
Monthly Quotes #2018.10
そもそも、天下のことを処理する者は、問題の外に立って、問題の中に屈すべきものではない。
安岡正篤
