本当に専門的な知識を持っている人が、両論併記ではなく、ちゃんと結論を出す。
細野豪志・開沼博「東電福島原発事故 自己調査報告」
本当に専門的な知識を持っている人が、両論併記ではなく、ちゃんと結論を出す。
細野豪志・開沼博「東電福島原発事故 自己調査報告」
2021年2月~2021年4月に着金した代理人費用の2%を以下の団体又はプロジェクトに寄付致しました。
・国境なき医師団 日本
・認定NPO法人 フローレンス
・TSURUMIこどもホスピス
ご協力ありがとうございました。
確かに、せっかく伸びた茎が折れてしまうと、悲しい気持ちになるかも知れません。しかし、それは新しい芽を伸ばすきっかけになります。そして、植物を見てみれば、新しい芽を伸ばすためには、古い茎が折れてしまうことが大切なのだとわかるのです。
稲垣栄洋「生き物が大人になるまで」
なにものかに責任を負うとき、全体性の網に破れが生じ、わたしは、全体の一項であることから抜け出しうる。そして、そのことが<わたしが存在する>ということなのである。
貫成人「哲学マップ」
「もう川の水を飲んだのだろう。おまえが行動すれば、それに合わせて関連性が生まれていく。ここはそういう場所なのだ」
村上春樹「騎士団長殺し」
2020年11月~2021年1月に着金した代理人費用の2%を以下の団体又はプロジェクトに寄付致しました。
・国境なき医師団 日本
・認定NPO法人 フローレンス
・岩手県陸前高田市
・熊本県水俣市
ご協力ありがとうございました。
ニーチェによれば、落ち着いた人間の心のうちには「深い泉」があって、そこに石が投げ込まれても、その底に達するには時間がかかるという。そうした人は、端から見れば、反応の遅い、退屈な人と見えるのだが、そうした人こそは、外からの刺激を深く受け止めて、よく考える人なのである。
渡邊二郎「自己を見つめる」
考えてみれば、生きているということは、まだなすべきことを残しているということと同義である。なすべきことがなくなった人生は、死と同義である。
渡邊二郎「自己を見つめる」
一年の行が終わったからといって気を抜けば、次の年は歩けません。気持ちを切らさずにさらに鍛錬を繰り返していかなければ、いざ歩こうとしても足が出なくなってしまうのです。
前十二年籠山比丘 宮本祖豊 師「覚悟の力」
2020年8月~2020年10月に着金した代理人費用の2%を以下の団体又はプロジェクトに寄付致しました。
・国境なき医師団 日本
・認定NPO法人 フローレンス
・宮城県東松島市
ご協力ありがとうございました。